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メジュゴリエの子どもである皆様、 イエスとマリアは賛美されますように! 2010年3月15日
1 – 2010年3月2日、雨の降りしきるブルークロスで、ミリアナは月例の聖母ご出現を受けました。ご出現の後、ミリアナは次のメッセージを伝えました: ≪愛する子どもたち、わたしの子に、わたしの子の苦しみに、それだけでなく、その苦しみを担ったときのわが子の愛に、ますます近づこうとあなたたちが努力するこの特別な時、わたしはあなたたちと共にいると、伝えたいと願っています。わたしは恵みをもって、誤りや誘惑に打ち勝つようにあなたたちを助けましょう。あなたたちに愛を教えましょう。すべての罪を拭い去り、あなたたちを完全なものとする愛、わたしの子の平和を、いまもいつもあなたたちに与えてくれる愛を教えましょう。平和はあなたたちと共に、そしてあなたたちの内に、なぜなら、わたしは平和の元后だから。ありがとう。≫
2 – この数ヶ月間に地球上を突如襲った自然災害とその後の動揺する世界を前にして、人は何をすべきなのでしょう? やたらに恐れることは最悪です。今までにゴスパは、心おだやかに生きるための数多くの秘訣を私たちに与えてくださっています。 そのカギは今すぐに利用しなければ間に合いません。いったん災いが起こって、人間のもろい防災体制が揺さぶられてからでは手遅れです。 マリアは言われます:“祈る人は未来を恐れず、断食する人は悪を恐れません”(2001年1月25日)。 “神を家庭の父、私(聖母)を家庭の母とし、教会を住まいとしている、このような家族は未来や秘密を尐しも恐れません。”(ミリアナへの個人的なメッセージ)“断食と祈りによってのみあなたたちは戦争を防ぎ、戦争を中止させ、自然の法則を止めることができます”(1981)。 一連の自然災害は連続することも考えられます。私は予言者ではありませんが、これははっきりしていると思います。1月1日の夜、ルドの丘に数千人が集まる中、ゴスパはマリーヤに出現されました。ゴスパが何千という天使をともなっておられたことを聞き私は驚きました。大きな祝日には通常、ゴスパは3人の天使を従えて来られます(一月一日は神の母の祝日)。今年の元日のことはとても型破りなので不思議に思っていましたが、今私は理解できます。今年も来年も、地上の私たちにはかつてないほど天上からの助けが必要なのです! 2009年に出された各月2日のメッセージをすべて読み直してみましょう。ゴスパは私たちに警告されました。≪子どもたちよ、あなたたちは道に迷っています≫.... ≪あなたたちは罪の中に沈んでいます≫....≪あなたたちの心の中を見て、私は悲しくてたまりません≫など。 聖パウロは言いました:≪罪の報いは死である≫。世界は加速度的に罪の道を走り続けており、挙句には法律や色々な圧迫を使ってすべての人に罪を強制することがあります。神は死を送りつけることはなさいません。私たちが死を呼び寄せるのです。 ある友人はダウン症と診断された胎児の中絶を勧められて断ると、“罪人”呼ばわりされました(結局正常な女児を出産しました)。善が‘悪’と呼ばれ、悪が‘善’とされるので す。これまで29年間のゴスパからのメッセージと教えから、私たちが試練に備えなければならないことがはっきりしています。しかし大きな希望を持って備えましょう! 絶えず祈り、希望し、信じ、愛し、まだイエスを知らない人たちに勇気を与える者になること! すべての試練には終わりがありますが、神の愛は終わりません! ゴスパがメッセージの中で語られる≪新たな時≫がいつ来るか、それは神のお決めになることでしょう。その時がどのように素晴らしく美しいものなのか、私たちには予想できません。 メジュゴリエの幻視者たちは世界に試練が来ることを知っていますが、彼らのうち、だれひとりも、未来を悲観してはいません。決定されるのは神です。ゴスパは御自分の計画を成し遂げられるでしょう。聖母は敵対者もその中には含められるはずです。 この時にあたり私たちがしなければならないこと: 1) 罪と完全に訣別、聖なる母マリアの手を取ってその導きに任せる 2)真剣に告解し、赦しを受ける 3)機会ある毎に聖体を拝領し、聖時間にあずかる 4)モーゼを通して神から与えられ、主イエスが福音の中であらためて説かれた 神の十戒の一つ一つを細心に実行する 5) 生活の方向を根本的に変える、生涯のゴールは天にあることを念頭に置き、地上の幸福やほかの偶像の代わりに神を最優先順位とする 6)すべての人に愛徳を実践する、≪愛は夥しい罪を覆い隠す≫から 7)救い主の再臨にそなえるため、ナザレのおとめマリアと聖ヨゼフに倣い、絶えず神を賛美しながら謙遜かつ質素に生きる。すべての苦しみを霊魂の回心のため、大きな絶望に苛まれても痛悔することなく罪を犯す人のために捧げる。 詩編45(新共同訳聖書では46)は今この世界で起こっている現象を巧みに述べたのち、光に満ちた回答を与えています:≪神はわたしたちの避けところ、わたしたちの砦。苦難のとき、かならずそこにいまして助けてくださる。わたしたちは決して恐れない。地が姿を変え、山々が揺らいで海の中に移るとも。 海の水が沸き返り、その高ぶるさまに山々が震えるとも。万軍の主はわたしたちと共にいます。ヤコブの神はわたしたちの砦の塔。≫ ≪あなたたちが過ちと試練に勝利するよう私の恩寵で助けましょう≫と、御母が私たちに言われました。御母が嘘を言われることはありません。
4 – ヴァチカン発:教皇ベネディクト16世は、ヨーロッパで3番目に訪問者が多い巡礼地となったメジュゴリエの現象を調査するための委員会を任命しました。この委員会はヴァチカンの教理省に属し、ローマ教区の元教皇代理であったカミロ・ルイニ枢機卿を長として活動することになるでしょう。枢機卿はメジュゴリエと教皇の間を取り次ぎ、教皇に状況を伝えることと思われます。枢機卿とこの問題に携わるすべての人のために多くの祈りを捧げましょう。委員会は神の前にそして人の前に重い責任がありますから。 けれども、どのような委員会ができようとも、メジュゴリエの問題はゴスパの御手の中にあることを忘れてはなりません。
5 – ご受難についてのマルト・ロバンの著作がフランス語で発行されました。(PS) フランスの偉大な神秘家マルト・ロバンは、50年間聖痕を受けて1981年2月6日に帰天しました。メジュゴリエの聖母ご出現の直前でした。ローマで列福の調査が始まっています。揺れ動く世情に平和を吹き込むマルトの言葉があります:≪神のとうといみ旨はあらゆるもの-主が望まれないものでさえ-を通して実現されることが私にはよく分かります。私はただ沈黙のうちに黙想し礼拝するのみです。≫
6 – 司祭の年:教皇ベネディクト16世作による司祭のためのこの祈りを一ヶ月間となえてはどうでしょうか: “至聖なる秘跡の中に現存される救い主イエスよ、あなたは司祭の手によって私たちの中に留まることをお望みになりました。司祭たちが主の語られることのみを語り、主の行われることのみを行い、忠実に主を見習って生きることができますように。彼らが神に向かって人のことを語り、人に向かっては神のことを語る人となりますように。恐れることなく教会の期待に応えて働くことができますように。 主が歩かれた同じ道を彼らがたどり、すべての人に善を行うことにより現時代の永遠なるものを証言しますように。義務を忠実に果たし、自己の召命に熱意を持ち与えられたたまものの喜びの中に生きることができますように。主の御母聖マリアを通してお願いいたします:主の生涯に立ち合われた聖母が主の司祭の生涯にも付き添われますことを。アーメン!(司祭年のために:ベネディクト16世作)
7 – 注意してください!すべての人に向けて二つの重要な情報です:メジュゴリエ小教区では受付センターに、訪問してくる司祭の「身分証明」を見ることが義務づけられるとの発表がありました。小教区に到着したすべての司祭はセンターに証明書を提出し、そのコピーがファイルされます。センターは身分を確認した司祭にバッジを渡し、そのバッジをつけた司祭だけがミサを捧げ告白を聴くことができます。 サラエボのボスニア・ヘルツェゴヴィナ政府から:子どもも各自の身分証明を持たなければならない。親のパスポートで子どもが一緒に入国することはできない。 愛するゴスパ、あなたなしで私たちはどうすればよいのでしょう? 私たちはあなたを一人ぼっちにしたくありません。 苦しい時も楽しい時も、完全にあなたのものになりたいです! シスター・エマヌエル+
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